鼻炎

セイヨウミツバチとプロポリス

日々の健康のために、体にいいものを積極的に取り入れている人が増えています。
健康食品の種類が豊富になり研究が進むことで、普段摂取できないような貴重価値が高いものも取り入れることができるようになりました。
中でも注目されている成分の一つとひとつとしてあげられているのがプロポリスです。
プロポリスは天然の抗菌物質として注目されています。

プロポリスといえば、ミツバチを想像する人が多いでしょう。
商品には、ミツバチを連想させるロゴや絵が描かれていることが多いからです。
そのため、プロポリスはどんな蜂でも作りだすことができると思っている人が多いです。
しかし、実際は蜂の中でもセイヨウミツバチhttp://www.morgle.com/bee.htmlしかプロポリスを作りだすことができません。

蜂は世界中で20万種類あるといわれています。
そのうち日本では、4000種類もの蜂が生息しているとされています。
よく耳にする蜂といえば、スズメバチやあしなが蜂などがあります。
プロポリスを作りが出すセイヨウミツバチはミツバチの一種です。

ミツバチの習性として、新芽や樹皮から分泌される樹脂を集めるという特徴があります。
その樹脂を蜜蝋やそのほかの樹脂などを混ぜ合わせながら作られます。
作られたプロポリスは蜂の巣の隙間に埋められ、巣の強化や外部からの侵入を防ぐなどの効果があります。

プリポリスの原材料の樹脂や新芽には、抗菌作用があることがわかっています。
そのため、巣の中に侵入したネズミなどの動物が死亡した場合、プロポリスで覆いミイラ化させて腐敗させないという働きがあります。

セイヨウミツバチはヨーロッパ、アフリカ、アジアなどそれぞれの地域を起源とする亜種があります。
それぞれの地域で原材料となる樹脂が異なるため、黒褐色、緑、赤などといったプロポリスがあることが分かっています。
また同じ蜂が作りあげるローヤルゼリーなどに比べると抽出できる量が少なく、人工的に作りあげることができないのでとても貴重です。